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紀州備長炭の木酢液



和歌山県が野菜を使って木酢液を研究

和歌山県林業試験場が発行した「木酢液と野菜の研究記録」

この冊子は、和歌山県農林水産総合技術センター林業試験場が、ホウレンソウとタマネギを使って、紀州備長炭から採取された「木酢液」を肥料として使用した時の生長を記録したものです。
※クリックで抜粋ページに移動します。


冊子の内容を説明 (ホウレンソウ、タマネギ)

(33ページ)

《研究の要約》
[研究方法]:木酢液を撒いた処理区と、水を撒いた無処理区の二つの畑を使って
野菜の生長を観察した。
[研究対象]:ホウレンソウ、タマネギ
(1u当り)
処理区---1リットルの木酢液を100倍で希釈しジョロで散布
無処理区---1リットルの水をジョロで散布
散布日:平成11年9月2日
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ホウレンソウ

[収穫の概要]
・処理後3週間目に植付け
・植付け平成11年9月22日
・収穫平成12年3月
・両区から大きい5株を選び重量を測定。
※鉛筆部は当社記載


(36ページ)

甲は発芽時であり、乙は最後の収穫と考える。
T/Rは生長率。

[結果]
処理区のほうが生長が早く、生長率も大である。


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タマネギ

[収穫の概要]
※資料では処理後6ヶ月の10月12日に植付けと記載されているが、一方で処理区等を設定したのは9月2日と記載がある。 よって、6ヶ月は約45日の間違いと判断する。

・植付け平成11年10月12日
・収穫平成12年5月24日
・両区から無作為に20玉を選び、直径、厚み、重量を測定。
※鉛筆部は当社記載


(36ページ)

[結果]
直径、厚み、重量の全てにおいて処理区のほうが大きな生長がみられた。


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《総論》
今回の実験で木酢液が野菜の生長に大きな成果を上げることが確認された。 但し、どの程度の回数で散布したのか?土壌を木酢液で攪拌(カクハン)改良した場合はどうなるのか?等、更に詳しい実験を望むところである。


これらの研究に使われたものと、同じ紀州備長炭の木酢液 / 販売

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