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燃料用の比較検討
 
≪燃料用の比較≫

:当社の判断結果  【1---小 、 5---大】

商品名 種類 火力 火持ち 価格 跳の確率 火点時間 家庭への推薦 店舗への推薦 リンク
紀州備長炭 白炭 4 5 5 2 8分 4(上) 5 紀州備長炭
中国備長炭 白炭 3.8 4.5 4 2.5 6分 2.5 5 外国産備長炭
ベトナム白炭 白炭 5 3 3 4.3 4分 1.8 2 ベトナム白炭
黒炭 黒炭 5 2.5 2.8 3.8 3分 2.7 2 黒炭
オガ炭 白炭 4.7 4 1 0 7分 5 4.5 オガ炭

※推薦-----爆跳や価格、及び、保管期間、等々使用者の状況を総合的に判断しています。
※火点時間-----コンロの強火で点けた時間(季節によって若干の違いあり)
※(上)-----上質

※白炭と黒炭の違い


火力についての間違い知識!

多くの消費者の方は(特に初めて炭火を使用される 方)、炭火は非情に火力が強いので炎を上げると思われている方が多いですが、炭火の特徴は、「遠火の強火」で、表面が若干焦げてくれば中が「煮えている」 これが炭火の良いところです。火力のみであれば、ガスコンロの炎の方が強いでしょう。しかし、ガスコンロの炎では表面が真っ黒に焦げて中が煮えていない状態となります。 この火力は炭火でないと出せないエネルギーであり、一番大きな特徴です。ですから、炭火を使って炎を立てて焼き物をされるのは余り上手な焼き方とはいえません。


1番推薦(家庭用)
家庭で使われるのであれば、跳ねないオガ炭です。但し、これは人工炭ですから、原木炭の醍醐味を味わいたいのなら紀州備長炭や、外国産備長炭です。外国産は跳ねる対処をすれば、紀州備長炭と品質には、それ程変わりが無く安価です。

炭は、水分や臭いを吸収する特性を持っています。爆跳は炭の中にある水分の水蒸気爆発です。窯出からすぐに使うのであれば水分は溜まっていませんが、外国産のように長期日数を要して海上輸送された炭は、どうしても水分が溜まっています。

よって、家庭で炭を扱われる場合は、何れにしても対策をするのが賢明でしょう。よく焼鳥店で炭火の周りを透明のクリヤーボードで囲っているのは爆跳の対策です。これはどの炭でも同じことです。

同じ対策をするのであれば安価な外国産がお勧めです。但し今は、価格において紀州備長炭の下級品と外国産備長炭の差がなくなってきているので供給量に合った購入をされればいいと思います。

2番推薦(家庭用)
上質の紀州備長炭です。原木は馬目樫や、樫ですから白炭の魅力が解るでしょう。但し、下質の紀州備長炭は跳ねることもあるのでご家庭には余りお勧めしません。ただ、25日以内に消費すれば恐らく跳ねないでしょう・・。
中国備長炭は、跳ねることが予想されますので、ご家庭には余りお勧めできません。

店舗には!
業務用で使われる場合は、お客さんの回転やコスト、炭の宣伝効果等々を考慮する必要がありますから、家庭で使うのとは事情が違ってきます。この場合は、紀州備長炭や中国備長炭、国産オガ炭が良いでしょう。安定した供給を考えれば国産オガ炭がお勧めです。

”暖”として使用する場合
オガ炭、若しくは、黒炭が良いでしょう。火力は強いし、安価です。ただ、黒炭は殆ど製炭されていないのが現状です。




推奨、愛媛オガ炭


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