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紀州備長炭の窯出し
紀州備長炭、発祥の地。
和歌山県田辺市より
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木酢液、購入の注意点
 
≪購入の注意点≫

1.樹種(製炭地域、炭の名称)を明らかにする
木酢液は樹種が替わっても、成分の種類にはそれ程影響 するものでは有りません。但し、成分の量には変化が表れます。
一般に、カシ類、ナラ類、ブナ類は良い木酢液が摂れるとされていますが、廃材等には、塗料や、 防虫剤、釘、若しくは、紛れ込んだプラスチック類、等々いろんな物質が焼却れている 場合もありますので注意が必要でしょう。

クス、アセビ等は、人畜に有害とされています。
最近は、外国産の木酢液も多く出回っていて 東南アジア、ブラジル産、南米産と対象とされる地域は数多くあります。

  特に気おつけなければいけないのが、外国の原木には、樹液が猛毒(例えばクラーレ)れとされる樹種
もあったりするので困ります。

【結果】
実際に廃材や外国産を判断するこは難しいでしょう。唯一判断する方法は 、安価な木酢液を避け、昔から製炭されている炭窯(九州、四国、和歌山、新潟、岩手、北海道、等々)の 木酢液を選ぶことです。よって、表示されているラベルに「製炭地域、炭の名称」が記載されている 木酢液を選べば、それが”ほんまもんの木酢液”かどうかが地域で判断できます。「製炭地域、炭の名称」を 記載すれば、それだけ責任が発生しますから偽装もしにくいでしょう。
歴史的に代表される製炭技術は日本で10種類程度あり、
60年もの歴史がある製炭技術において採取される木酢液の成分は、今も昔も変わりません。
それに比べ、樹木名や成分表示がされていても、偽装商品が多く出回る昨今、どこまで信用できるで しょうか?又、どの様に確認が出来るでしょうか?
やはり「製炭地域、炭の名称」が確認できるのが唯一信用できると解します。

  
2.木酢液の透明感
木酢液の色と、同様に、品質の評価として判断されるのが透明感です。
但し、 透明感がなくなる原因は次の二つとされます。
  1. 日光の光を当てすぎた場合。
    木酢液の保管 は光を出来るだけ遮断しなければいけません。非情に透明感がなくなります。
  2. 90日以上、静置していない場合。
    90日以上、静置していな木酢液は化学反応中であるため透明感がなく、若い木酢液 と称されます。これを購入されて自ら静置するのも いいでしょう。

 
3.木酢液の品質値を表示している商品を選ぶ
やはり、木酢液の品質基準値を表示していることは大事でしょう。
特に酸度、比重、PHは、木酢液としての用件を満たす判断基準になります。

比重値が大きいということは、それなりの成分が存在している証拠です。この成分が、植物の
肥料にもなり、動物の糞害にも利用でき、お風呂では
保温力の発揮につながり、畜舎の消臭にも役立ち、農業用の消毒にも、利用できる訳です。
紀州備長炭の場合、比重は-----1.010以上が一般です。(水は-----1.000)
 
≪取扱上の注意点!≫
保管は、遮光状態で保管して下さい。
また、長期間、静置すると容器が黒く変色してきます。 これは、成分の一部が化学反応により付着したものですが、木酢液の品質に影響するものでは有りません。

以上、出来るだけ品質の良い木酢液をお選び下さい。いろいろ出回っています。

 
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