備長炭、木酢液、紀州備長炭、調湿材

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紀州備長炭の窯出し
紀州備長炭、発祥の地。
和歌山県田辺市より
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木酢液の製法・成分
 
<製 法>
大きく分けて次の三種類です。
  1. 【土窯】:[白炭、黒炭の製炭目的に使用される窯で、炭材が自分の力で熱を発し、蒸し焼き状態 に成ることで水分を放出する製法である。
    一般に、木酢液の収率は炭材の10〜20% とされています]
    
      
  2. 【乾留炉】:[窯の外から熱を掛けて蒸し焼きにする製法で、工業的に大量に焼く炉。
    一般に、木酢液の収率は炭材の25〜40% とされています]
  3. 【家庭炉】:[家庭から出る、ゴミや廃材を焼く炉。
    木酢液はほとんど採取できない]
 
<成分は>

一般に、木酢液の性状(成分)の80〜90%は水分とされ、残りが次の成分となります。

  • 酸類------3〜5%(最も多い)
  • アルコール類
  • 中性物質
  • アルデヒド類
  • フェノール類
  • 塩基性物質

基本的に、炭材や製法が違っても、成分の種類にはそれ程の違いはないとされていますが、各成分の比率(量) に違いが生じるとされています。下記の表に示します

比較表

参考図書:炭・木酢液の利用事典
発行者:相場博也  監修:岸本定吉
 
≪表中の項目説明≫
【比重】
水を1としたときの、他の成分比率を表した値です。
通常、紀州備長炭の粗木酢液を標準比重計で測定 した場合、1.015〜1.030の範囲であることが多いです。
1.001付近になるとほとんど水に近い状態であり、木酢液としての能力を疑います。
【溶解タール】
木酢液を蒸発皿に入れ、直火で加熱した場合に残る乾固(かんこ:乾いて固まる物質)した、黒色残渣で、ピッチや 、ゴミ類が含まれるとされます。
一般的な含有率は、3%以下とされ、これより高い数値の場合は要注意です!
【PH(ペーハー)】
[PH表]

PH表
左の表は、水溶液の性質を表した表であり、その測定方法は、一般に次の二通りと されています。
 
  • 測定機器を用いる(正確性重視)
  • リトマス試験紙を用いる(簡易測定)
一般には、1.5〜3.7と非情に範囲が広いものすが、当社販売の木酢液は、 2.0〜3.0を厳守しています。
【灼熱残渣(しゃくねつざんさ)】
溶解タールの試験方法で、乾固した物質をさらに熱して、有機物が燃えてなくなった 後の不燃物や無機物の固形である。

木酢液の品質を決定す尺度として用いられ通常 、0.2以下とされる。
数値が大きくなれば、その分異物が多いと言うことになります。
【有機酸含有率(%)】
酸性の度合いを表したもので、滴定実験により求める値であります。
当社の仕入れる木酢液は、滴定試験を行って酸度を測定しています。これを簡単に 性状として調べる場合にPH値が代用されます。紀州備長炭の場合は酸度が強く、 通常13〜16%程度が測定されます。
 
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