| 燃料 | |
| 浄化 | |
| 風呂 | |
| 畑 | |
| 脱 | |
| 風水 | |
| 飾り | |
| 看板 | |
| 原木 |
| 燃料 | |
| 風呂 | |
| 浄化 | |
| 飾り | |
| 脱 | |
| 風水 |
| 全て |
| 床下 |
次の表は、黒炭と白炭の水分に関する吸収能力を調べた貴重な実験結果です。参考にして下さい。
書名:実用製造化学講座第11巻(非売品)
実験は、炭を空気中に放置した場合の水分吸収量を比較したものです。
結果から、白炭のほうが黒炭より多少吸収能力が大きいことが伺えます。
しかし、この数%の違いが大変重要であり、 柱に与える水分量を大きく左右することは、前記でも述べた通りです。
紀州備長炭は、白炭の右から2番目「姥目丸」です。
<では調湿材には、どちらがいいか?>
確かに、能力は白炭のほうが大きくて、又、それが大事
な要素でもありますが、如何せん
、高値となります。
よって、選択は購入者さんが、いろんな事情を総合的に判断して決定されるのが良いと解します。
但し、黒炭、白炭とも上記の表に示す炭材であれば良いでしょうが、それ以外の炭材
では、はるかに吸収能力
に劣るものも想定されますのでご注意下さい。
kg当り、異常に安価な商品はあまりお勧め出来ません。業者に炭材を確認するのも良いでしょうが、虚偽の回答
があっても判断は出来ないでしょう。
(炭材-----炭となる原木)