とっぷ

紀州備長炭と木酢液及び調湿剤の販売 支援サイト

紀州備長炭の窯出し
紀州備長炭、発祥の地。
和歌山県田辺市より
紀州備長炭、木酢液、調湿材 をダイレクト販売!
紀州備長炭・木酢液・調湿材のトップトップページへ

≪紀州備長炭≫の販売
木酢液、購入の注意点
 
≪購入の注意点≫

1.樹種を明らかにする
上記でも述べましたように、木酢液は樹種が替わっても、成分の種類にはそれ程影響 するものでは有りません。但し、成分の量には変化が表れます。
一般に、カシ類、ナラ類、ブナ類は良い木酢液が摂れるとされていますが、廃材等には、塗料や、 防虫剤、釘、若しくは、紛れ込んだプラスチック類、等々いろんな物質が焼却れている 場合もありますので注意が必要でしょう。

クス、アセビ等は、人畜に有害とされています。
最近は、外国産の木酢液も多く出回っていて 東南アジア、ブラジル産、南米産と対象とされる地域は数多くあります。

  特に気おつけなければいけないのが、外国の原木には、樹液が猛毒(例えばクラーレ)れとされる樹種
もあったりするので困ります。
  
 
2.木酢液の透明感
木酢液の色と、同様に、品質の評価として判断されるのが透明感です。
但し、 透明感がなくなる原因は次の二つとされます。
  1. 日光の光を当てすぎた場合。
    木酢液の保管 は光を出来るだけ遮断しなければいけません。非情に透明感がなくなります。
  2. 90日以上、静置していない場合。
    90日以上、静置していな木酢液は化学反応中であるため透明感がなく、若い木酢液 と称されます。これを購入されて自ら静置するのも いいでしょう。

注意!水を入れて薄めた木酢液も、10日以上静置すると透明感がでます。 下の写真を御覧下さい。


<水道水を入れた実験>

[通常の木酢液]

左は通常の木酢液です。酸度は、13.5%です。
これに水道水を入れてみます。

   ↓

[2.5倍に薄めた木酢液]

御覧のように、全く解からないでしょう。
確認する方法は、酸度の測定です。
紀州備長炭の場合は、酸度8%以上普通です。
上、写真の木酢液の酸度は6%でした。

 
3.木酢液の品質値を表示している商品を選ぶ
やはり、木酢液の品質基準値を表示していることは大事でしょう。
特に酸度、比重、PHは、木酢液としての用件を満たす判断基準になります。

比重値が大きいということは、それなりの成分が存在している証拠です。この成分が、植物の
肥料にもなり、動物の糞害にも利用でき、お風呂では
保温力の発揮につながり、畜舎の消臭にも役立ち、農業用の消毒にも、利用できる訳です。
紀州備長炭の場合、比重は-----1.010以上が一般です。(水は-----1.000)
 
≪取扱上の注意点!≫
保管は、遮光状態で保管して下さい。
また、長期間、静置すると容器が黒く変色してきます。 これは、成分の一部が化学反応により付着したものですが、木酢液の品質に影響するものでは有りません。

以上、出来るだけ品質の良い木酢液をお選び下さい。いろいろ出回っています。

 
↑ページ先頭へ