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紀州備長炭と木酢液及び調湿剤の販売 支援サイト

紀州備長炭の窯出し
紀州備長炭、発祥の地。
和歌山県田辺市より
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≪紀州備長炭≫の販売
紀州備長炭、購入についての注意
 
≪購入の注意点!≫
 
<尚、以下の文面は、当社独自の判断基準による見解であります>
1.備長炭を選ぶ場合は、用途を決定する
燃料か、浄化か、飾りか、それにより品質形状等々が全く違ってきます。
例えば、見た目が綺麗で、非情に高い金属音がする備長炭は、燃料以外にはいいでしょう 。しかし、燃料だと全く火が点かなかったり、立消えがしたりする場合があります。見た目が 悪くても「火力」、「火持ち」に優れている場合が多々あります。
但し、低い土器音がする 炭は、「火力」、「火持ち」が全く劣ります。ほんとうに良い炭を選定するのは難しいのが実情です。
2.サンプルの備長炭ついて
よく、「見本」を希望される、お客様がいらっしゃいますが、炭とは、自然の原木 からできている商品であり、二つと同じ物が存在しません。ですから、一回目購入の備長炭と 二回目購入の備長炭の見た目が多少違うのは当然のこととなります。
よって、サンプルとして炭を購入されても、あまり意味がないと解します。
3.爆跳について
炭は御存知のように、湿気を吸収する性質があるため、長期間保管すると火点 の際、爆跳することも考えられます。要するに”水分の水蒸気爆発”です。
よって、個人様でお使いの 場合は長期間の保管を避けるため、少量の使い切りタイプをお勧めします。
4.馬目樫、以外の原木を使った備長炭の見分けかた
紀州備長炭は主に、「馬目樫」を原木として製炭された炭です。ですから、非情に素晴らしい「火力」、「火持ち」 が期待出来るのですが、その原木が他の樹木に変えて焼かれている場合があります。
それは 同じ、樫類であったり、外国の原木であったりと、事情は様々です。


 同じ、樫類の「粗樫」、「白樫」を炭材とし県無形民俗文化財の指定
を受けている製炭技術により、和歌山県内で製炭される白炭は、紀州備長炭と称することは出来ます。

馬目樫との違いは、二年以上炭火を使っている方でしたら解かるでしょう。

備長炭となった、「馬目樫」「粗樫」「白樫」は、おそらく見分けは付かないでしょう。火を点けてみて、火力に違いがあるのが解か
るくら
いです。それでも、炭を800kg以上使った方でないと解からないでしょう。一番はっきりと解かるのは、水に浮かべてみることです。
    馬目樫以外は浮きます。馬目樫は沈みます。但し、馬目樫でも原木が枯れていた場合や、焼き方を失敗した場合には
浮くこともあります。これは炭焼職人さんの、技術と性格により違いがでるでしょう。
  
5.爆跳対策!
爆跳対策
  • 業務用、家庭用を問わず、火点の際は爆跳対策(跳ね)は考えられたほうが賢明です。 尚、爆跳は炭の中にある水分の水蒸気爆発ですから、火が点いた炭が 飛ぶのでは有りません。 火が点いていない炭が飛ぶのです。
     
    
  • 一度火が点いた炭は跳ねません。火が点くまでの問題です。よく、お店の焼台の周りを 透明のボードで囲っているのは、注ぎ足した炭が跳ねても大丈夫なようにしているのです。
     
      
  • 尚、蓋をするにしても空気の対流は重要で、空気の通うりが無ければ、火が点くまで非情に時間が掛かります。 写真は、耐火性のある中 華の油越鍋を使ってい ます。その点もご配慮下さい。
 
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