| 燃料 | |
| 浄化 | |
| 風呂 | |
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| 風水 | |
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| 原木 |
| 燃料 | |
| 風呂 | |
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| 全て |
| 床下 |
職人さなら誰もが絶賛する白炭。それが紀州備長炭です。
では何故燃料にいいのか!それは、炭材とする原木:馬目樫の繊維質 にあります。解かりやすく例えれば、原木の中心は栄養分を地中から吸い上げるために、スト ローのようは円柱がたくさん入っているわけです。 その孔の直径が大きければ粗い繊維質であり重量も軽いのです。馬目樫はその直径が非情に小 さいのです。だから、非情に重たく燃料に適しています。
孔の直径が小さく重たければどうして燃料に適しているのか?基本的に、炭も酸
素が無ければ燃えません。直径が小さいということは空気の通りがスムーズでは有りません。
ですから、直ぐには燃え尽きないので火持ちがいいのです。
しかし、決して空気が通らない訳では有りません。ジワ〜ット通るのです。だから内輪一つで
匠の技が出せるのです。
逆に、孔の直径が大きければ、空気の通りが良いので
一気に高温になり火持ちも短くなります。
そういう炭は、鍛冶屋等の一気に火力を上げる必要がある職業に利用されます。
火力についての間違い知識!多くの消費者の方は(特に初めて炭火を使用される 方)、炭火は非情に火力が強いので炎を上げると思われている方が多いですが、炭火の特徴 は、「遠火の強火」で、表面が若干焦げてくれば中が「煮えている」 これが炭火の良いところです。火力のみであれば、ガスコンロの炎の方が強いでしょ う。しかし、ガスコンロの炎では表面が真っ黒に焦げて中が煮えていない状態となります。 この火力は炭火でないと出せないエネルギーであり、一番大きな特徴です。 ですから、炭火を使って炎を立てて焼き物をされるのは余り上手な焼き方とはいえません。