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紀州備長炭と木酢液及び調湿剤の販売 支援サイト

紀州備長炭の窯出し
紀州備長炭、発祥の地。
和歌山県田辺市より
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≪紀州備長炭≫の販売
白炭(紀州備長炭)と黒炭について

≪白炭(しろずみ)≫
【製炭時燃焼温度】
:1000℃以上
【消火方法】   
:窯外消火[火の点いた、窯の中の原木を掻きだし素灰(すばい)を掛けて消火します]
【外観】     
:炭の表面に、樹皮がほとんど無く灰が付いて白っぽい
【感触】     
:硬く、叩くと金属音がする
【特徴】     
:火点きが悪く、火持ちが良い、無臭
【用途】     
:料理の焼物[じわっと、したエネルギーが出るので料理用に最適。表面が焦げて無くても中は焼ける]
【着火温度】   
:440〜482℃
【代表銘柄】   
:紀州備長炭、 等々
 
≪黒炭(くろずみ)≫
【製炭時燃焼温度】
:800℃程度
【消火方法】   
:窯内消火[窯口、煙道口を石や粘土で塞ぎ酸欠状態のような方法で消火します]
【外観】     
:炭の表面に樹皮あり、黒一色
【感触】     
:叩くと、にぶい土器音がする
【特徴】     
:火点が良く、火持ちが悪い、臭いが出る
【用途】     
:茶の湯、鍛冶屋等々[風を送ると、一気に高い温度になるので茶の湯や火鉢のお座敷用に用いられる]
【着火温度】   
:328〜398℃
【代表銘柄】   
:池田炭、 等々
 
 
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