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紀州備長炭と木酢液及び調湿剤の販売 支援サイト

紀州備長炭の窯出し
紀州備長炭、発祥の地。
和歌山県田辺市より
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≪紀州備長炭≫の販売
お風呂に使う紀州備長炭
 
≪どうしてお風呂に備長炭を使うの?≫

備長炭がどうしてお風呂に良いのか、いろんな図書で様々なことが紹介 されていますが、要するに、お風呂の元となる水には、「塩素」が含まれていて 、この塩素が、肌をチクチク刺したり、薬品のような臭いを放ったりする要因 とされ、肌にも極力無い方が良いのではないかと考えられる訳です。 よって、この塩素を、”炭が本来持っている自然の吸収性”を利用して無くそうとするものです。

東京都公衆浴場業環境衛生同業組合が発行する、情報誌には、備長炭と木酢液をひそかに 入れたところ、これまでとは違う”湯”となり好評を博したことが紹介されています。

実際の用法をご紹介します。


【必ず白炭を使う】
白炭の内部は、非常に小さい孔の繊維質で構成されていて、この孔に多くの物質を 吸収する訳です。ですから、黒炭では若干、吸収量に心配があると解します。 又、白炭は非常に硬い炭ですから、炭が壊れにくくゴミにならないでしょう。 黒炭は、その反対です。
 
【炭の量】
どの位の量が良いのかは、各地域の水の性状にもよるので、はっきりとは言い切れませんが 、一般には、家庭用浴槽(約300r)に対して1〜1.5kgの備長炭とされています。
 
【使用】
炭を、灰が出ないように洗浄し、通水性のある袋(洗濯用ネット、網目のネット) に入れて、空の浴槽から入れる。溜めるお風呂も、沸かすお風呂も、同じ取り扱いです。
使用した後は、取り出しておく。(一日を → 1回と称す
 
【維持管理】
使用は、4〜7回程度(使用4人)で、入浴人数によって多少ことなるので、備長炭の表面の色が変 わってきた時期を見計って一度、沸騰させる。
10分程度沸騰させれば取り出し、鉄鍋(中華鍋、等)で内蓋をし4分程度、空焚きして下さい。
中の、水分を蒸発させるのが目的です。(これを → 1サイクルと称す

使用は、5サイクル程度が限界でしょう。その後は、燃料、飾り、農業にと色々工夫して使かって
下さい。
但し、燃料として使用する場合は、火点の際に備長炭の中に溜まっている水分が水蒸気爆発を 起こして、跳ねる危険性があるので、鉄鍋でよく蒸発させて、火点けの際には跳ねても大丈夫な ように蓋をする等の対処をして下さい。
 
≪販売商品≫

お風呂用の紀州備長炭(甲)
風呂用の紀州備長炭(甲)

※これが噂の、紀州備長炭「馬目上小丸」です。
※洗浄済、網袋数枚付

【商品名】:風呂用の紀州備長炭(甲)
【直径】:約3〜4cm
【本数】:約4本
【箱寸】:23×10×21(cm)
【重 量】:1.5kg
【価 格】:¥2,250(税別)


 

 

お風呂用の紀州備長炭(乙)
風呂用の紀州備長炭(乙)

※紀州備長炭「馬目半丸」です。
※洗浄済、網袋数枚付

【商品名】:風呂用の紀州備長炭(乙)
【軽重】:丸型を半分に割った形
【本数】:約7本
【箱寸】:23×10×21(cm)
【重 量】:1.5kg
【価 格】:¥1,800(税別)


 
 

半丸は原木を割った炭であり、その割ったところから若干炭の破片が落ちる可能性はあります。

注意!
皆さんよく、木酢液と併用されますがその場合は、備長炭を取り出してから木酢液を入れて下さい。
入浴剤も同じです。備長炭を取り出してから入浴剤を使って下さい。

 
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