| 燃料 | |
| 浄化 | |
| 風呂 | |
| 畑 | |
| 脱 | |
| 風水 | |
| 飾り | |
| 看板 | |
| 原木 |
| 燃料 | |
| 風呂 | |
| 浄化 | |
| 飾り | |
| 脱 | |
| 風水 |
| 全て |
| 床下 |
≪浄化用は、特別綺麗な品を選ぶので、燃料用よりは高値に成ります。≫
炭の量は、水10リットルに500gが目安。
※浄化用は、出来るだけヒビ割れのない綺麗なものを選びますが、全くヒビ割れのない 備長炭などは絶対にありえません。多少のヒビ割れは必ずあります。
≪商品一覧≫ 浄化家庭用
[少量の水且つ、短期間の使用にお勧め]
この商品は洗浄していますので煮沸だけでOK!
炭の量は、水10リット
ルに500gが目安。
単価的には高値ですが、初めて使用される場合は、この商品がいいと思います。
[紀州備長炭の中で最も太いもの]
【商品名】:浄化用馬目中丸馬目中丸でこの単価は激安です。おそらく、他のお店では無いでしょう。
※良質、少量の紀州備長炭が必要な場合は、「お風呂用、甲、乙」がお勧めです。
但し、若干割高。
[紀州備長炭の中で2番目に太いもの]
【商品名】:浄化用馬目上小丸馬目上小丸でこの単価は激安です。おそらく、他のお店では無いでしょう。
※良質、少量の紀州備長炭が必要な場合は、「お風呂用、甲、乙」がお勧めです。
但し、若干割高。
≪炭は、なで浄化にいいの?≫
詳しくは、「調湿材」のページに記載しているとうりです。簡単に申し上げますと、炭は多孔質(孔が非情に多い) でり、その孔に色んな物質を吸収してしまう性質があると言うことです。用途は、飲料水や、河川の水質浄化、悪水の水質浄化、 等に利用されています。
参考図書:「炭を使う知恵」 2000年8月22日 第2刷 発行者 川辺書林 より≪備長炭を選ぶポイント≫
≪水浄化の取扱手順(@〜D)≫
炭の量は、水10リットルに500gが目安。



次に、備長炭の中に入っている水分を蒸発させます。
出来るだけ孔の中を空にしておくほうが吸収する容量が多く 成るでしょう。急ぎの場合は、そのままDに進んでもいいです。
写真は、長い備長炭を使っていませんが理屈は同じです。(長い備長炭は鍋に 入るように切って下さい)備長炭を鍋肌に接するように並べ蓋をする。
蓋は、出来るだけ密封させて中の温度を高める ようにする。鍋肌に直接あたっている炭からしか水分が蒸発 しないので炭の量に注意!備長炭を重ねてはいけません。
傘の骨組みのように並べる方が、水分が出やす いでしょう。
蓋に水分がつきます
強火、約4分で蓋に多くの水分が付着します。 蓋の水分を、一度拭き取り、水分が付着しない ようになればOKです。全部で約5〜10分程度 と思います。炭の太さに左右されるでしょう。 中の温度を高めることが重要です。
但し、全く水分が付着しないようになるまで待つ 必要はないと思います。かなり時間が掛かります。
≪注意≫
鍋は、鉄鍋がいいでしょう。熱に強いです。アルミはだめです。熱に弱く危険です。
写真は、耐火ガラスの蓋を使用していますが、ガラスの場合は、開けた蓋を、水滴や濡れタオ ル等に触れさせないで下さい。ヒビが入ります。あくまで自然に冷まして下さい。
D
蒸発させた備長炭は、水を掛け熱を取ってから、左のような容器に入れて下さい。左の写真(140×200×140、ビン )は、4リットルにカットした馬目中丸を300g入れています。このまま1〜2昼夜、静置した後、 別の容器に移し変えて下さい。容器は臭いの出ないものでなければ成りません。
ガラス、ステンレス、せともの、カメ等々が良いでしょう。 蓋は若干開けます。空気の蒸発は大事です。
水を移し変えれば、次の水を補充して下さい。連続3回程度は利用出来るでしょう。 連続3回使えば、最初の沸騰Aに戻って再度同じ炭を沸騰させて利用して下さい。
再沸騰させて利用できるのは 約4回程度 (Cをしなかった場合)と思われます。夏は早めに取り替えるのもいいでしょう。但し、Cを行えば再沸騰させて7 回程度は利用出来るでしょう。
使い切った炭はインテリやにも利用できます。勿論、燃料にも利用できますが火を点ける段階で爆 跳する恐れがあるので注意して下さい。
E移し替えた水
1〜2昼夜、静置した水は別容器に入れてお飲み下さい。容器は臭いの出ないもの でなければ成りません。